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お手本は給食

朝、近所の奥さんが体温計みたいなものを握ってやってきました。

 「朝ご飯、終わっちゃった?」  「まだだけど。」  「ああ、よかった、みそ汁、あるかなあ。」「何ごと?」 「実は近所の家庭の塩分濃度を計っているの。食推の仕事でね。」  「なるほどね。持ってくるね。」・・・・ 「さあ。どうかな・・・」  「濃いかもしれないなあ。」 「あっ、大丈夫。低い方の標準値だよ。」 「ああ、よかった。この頃、ちょっと、濃いかなあと思っていたんだけど、安心した。」

という、やり取りが行われました。食推とは「食生活改善推進員」のこと。通称「食推さん」と呼ばれています。塩分濃度なんて計ったことがないから、いい機会をいただきました。家の食事の塩分濃度は案外みそ汁が基準なのかも。これが標準の中に入っていて安心しました。考えてみれば、私の食事の味付けのお手本は当園の給食です。それどころか、メニューでさえ、活用させてもらっています。これからも時々、保育園給食のお世話になります。

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