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経験から学ぶ子どもたち

今年度も毎月、一度、年長児たちとお茶会を催しています。4月の初めてのお茶会では正座をするのにどうやって足をたたむのか、分からなかったり、ましてやお辞儀ときたらどこに手をつくのか、どの角度で体を倒すのかなんて意味が分からないといった感じでした。月に一度とはいえ、これを毎月、重ね、既に半年が過ぎました。

気がつけばとてもきれいな凛としたお辞儀をする子がいます。背筋を伸ばして茶席を過ごせる子がいます。ナビがなくても今は何をどうするのかがわかり、自然な流れでお菓子をいただき、抹茶を飲んでいます。お菓子をいただくときの作法、お茶をいただくときの作法、それぞれを少しずつ、身に付けてきた子どもたちに今日は感動しました。時々、気が緩むのもご愛嬌。毎月のお茶会を楽しみにしているそうです。

   

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