ひばり組
(4歳児)

1月のおたより エピソード

せせらぎ公園でMさんが「なんだか、かくれんぼうの劇あそびできそうじゃない?」と言うと「いいね」「やろうやろう」とみんなでやることになりました。役を決めたところで一人が「隠れるとこもないとだよね」と提案すると次々と隠れ場所を提案し合っていきました。土の中から出てくるおけらくんはどうしよう…となると「私、もこもこの土をやるよ」「ふたりでやったらできそうだね」と、WさんとAさんが声を上げてくれ、かくれんぼうごっこが始まり盛り上がりました。ーーー色々な絵本から「劇あそびやってみたい」と伝えてくれる子どもたち。『たんていかくれんぼう』という絵本もその中の一つです。特別なものを用意しなくてもごっこ遊びとして劇あそびを作り上げてしまう子どもたちの想像力と表現力には本当に驚かされます。楽しそう、面白そう、と思えることには真っすぐに向かっていけるその姿がとても素敵ですよ。

  • おもちゃ

パズル

じっくり集中する子が多い。できないところは助け合いながら、お互いにできるようになっている。

デュシマ(レンガ)積み木

協力しあって人るの物を作り上げる楽しさや、積み上げた時の達成感が感じられる。

おはし、スプーンの移しあそび

それぞれの段階に合わせて、大人が関わる時に持ち方や使い方を丁寧に伝えながら、あそびの中で力をつけていってほしいと考えています。