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幸せをいただいた日曜の朝

日曜の朝、駅で電車を待っていたら「園長先生?!」と声を掛けられました。読んでいた文庫本から顔を上げるとそこには高校生になった卒園児とそのお母さんが。思いがけない場所、思いがけない時間の出会いに全員が(3名だけど)驚くやら、嬉しいやら。みんなで喜びの声を上げました。今から進学したい大学の文化祭に行ってキャンパスの雰囲気を味わってくるのだとか。しばし、近況報告をしてくれました。

高校は美術を専攻しているとのこと。この先は進学して更に学んでいきたいということでした。保育園での絵画活動がこうして繋がっていることがとてもうれしかったです。毎日描いてファイルしてきた素描画や描きためてきた絵画の作品は今でも取っておいてある。保育園時代は世界遺産の絵を描いていたこと。「大きくなったら世界遺産を回って絵を描きたい」と言ったら園長が「それは親のすねをかじるのではなく、自分の力で行くべきだ。」と答えたということ。などなど、在来線を降りるまで話に花が咲きました。

近いうちに作品が展示されることがあるので是非、見に来てほしいとお願いされてそれぞれの行き先に向かいました。

当園の保育が確かに子どもたちの中で芽を出していることに心から幸せをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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